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学資保険の保険額はいくら必要? ~教育費と児童手当・奨学金の目安から~


奨学金

大学を手持ちの資金で賄えない場合には、奨学金という選択肢も考えられるでしょう。

住宅ローンや昇給前の今、準備しきれない場合『返済』という考えで奨学金を借りる事もあり得ます。0歳から18歳までの大学入学前に準備するのが『学資保険』なら、卒業後15年かけて返済するのが『奨学金』です。

奨学金のイメージ図奨学金のイメージ図
奨学金の金額については、第一種奨学金(無利息)、公立大学、自宅外の場合で算出

大学入学から卒業まで必要な学習費は公立大学で560万円でしたが、奨学金では、51,000円×48ヶ月=240万円を賄うことが出来ます。

学資保険と奨学金を組み合わせると、学資保険は300万円を用意しておくのが、一つの目安になるのではないでしょうか。

独立行政法人日本学生支援機構によると大学生の50%が奨学金を受けています。しかし、奨学金は借金である事を忘れてはなりません。

学資保険が途中で払えなくなっても大きな影響はありませんが、奨学金は借金の返済なので、返済できなければいわゆるブラックリストに登録されて、クレジットカードや住宅ローンが組めなくなりなります(返済義務のない奨学金もあります)。子供の学習費を補助する奨学金は優れた制度ですが、学資保険に比べてより計画的な利用が欠かせません。

大学4年間の学習費を賄うには560万円が保険金として必要になり、奨学金を利用することを視野に入れた場合でも320万円が必要になります。

これは、決して楽な金額・期間ではないと思います。しかし、子どものためにも充分な資金を準備したいと思うのが親心かもしれません。

大学入学までの『準備期間』の18年間を有効活用すれば、必ずしも学資保険だけでなく、投資などで子どもの教育費用を形成することもできるかもしれません。まずは期間と目標金額を決めて、そのうえで適切な手段が何かを検討してみてはいかがでしょうか。



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