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学資保険の商品タイプ 「貯蓄を重視したタイプ」と「保障を重視したタイプ」


1867(慶応3)年に福沢諭吉が欧米の保険制度を紹介したのが、日本における保険の誕生と言われています。

それから123年後の1990年にかんぽによって学資保険は誕生しました。学資保険の誕生は、保険の歴史の中でも非常に新しい商品です。旧・郵便局が郵便保険(かんぽ)を誕生させたのは1990年で、その後に急速に広まりました。今日では、15社以上の保険会社が学資保険を販売しています。

学資保険の商品はたくさんありますが、基本的な商品設計の違いはそう多くはありません。学資保険はシンプルな商品設計ですので、まずはその基本的な商品の特徴を理解しましょう。
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学資保険の商品の基本

まずは、学資保険の共通事項から見ていきましょう。

契約者は親 被保険者が子供
学資保険は、原則として親が契約者、子どもが被保険者となって契約します。保険料を一括で支払う場合、祖父母が契約者になれるものもあります。

契約できる子供の年齢
保険会社によって異なりますが、0歳から5歳までが中心帯です。10歳でも契約できる商品がありますが学資保険の利用目的から0歳から5歳の契約が一般的となっています。

祝金・満期保険金の受け取り方
満期時(18歳・20歳・22歳など)に満期保険金を受け取る他に、子どもの入学時期に10万円単位の祝金を受け取るなど、受け取り時期が分散されます。さらに満期時にのみ満期保険金を受け取れるものもあります。

親が死亡した場合 (支払い免除)
保険期間内(18歳満期など)に契約者(親)が死亡または高度障害のときには、それ以降の保険料の払い込みは免除されます。自分に万が一があっても、保険会社が親に代わって学資保険を準備してくれます。万が一の場合に支払い免除があるのは預貯金とは違う学資保険の利点です。

子供が死亡した場合
保険期間内(子供18歳満期など)に被保険者(子供)が死亡したときは、既に払った保険料相当額が死亡給付金として契約者に支払われます。既に払った保険料相当額なので、給付金額は死亡時期によって異なります。被保険者が災害により死亡したときは災害死亡保険金を受け取れるものもあります。

次のページでは、「貯蓄を重視したタイプ」と「保障を重視したタイプ」の違いについて見てみましょう。



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