【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

こども保険を選ぶ時のポイントは?


これからお子様が産まれる方、お子様を育てられる方にとっては、子どもが成長するにあたって、期待や喜びとともに、親としての責任も感じているのではないでしょうか。今回は子どもの将来に備えるにあたって必要不可欠な「こども保険」についての基礎知識をお伝えいたします。
image32
「こども保険」は学資保険とも呼ばれます。こども保険とは、子どもの成長過程で必要な教育資金の準備を目的とする貯蓄型の保険商品です。

取扱う保険会社によって商品名が違ってきますが、高校、大学などの進学時期に合わせて満期の時期を設定します。そして満期時に、契約時に決めた教育資金を受け取ることができます。

その上、契約者である親が亡くなった場合、もしくは高度な障害を持った場合、その後の保険料の支払いは免除され、満期に契約した教育資金の全額が受取れることが最大の特徴です。

それではこども保険、学資保険は、どのような種類に分類されるのでしょうか。実際に見てみましょう。

■こども保険の種類

こども保険には多くの商品があり、選択をする際にはいくつもの注意ポイントがありますが、まずは基本をおさえておけば問題ありません。検討するポイントは下記となります。

1)「貯蓄」と「保障」の2タイプ

貯蓄を優先する「貯蓄型」と、契約者の保障が厚めの「保障型」の2種類に分かれます。

「貯蓄型」は貯蓄のための保険であるため、満期の時にいくら貯蓄ができているか、ということが最重要ポイントとなります。満期にどれくらいの金額が戻ってくるかを表す率を「返戻率」といいますが、契約者が支払う保険料の総額に対して受け取ることのできる「満期保険金 + お祝い金」の割合を指します。計算式で書くと下記のようになります。

返戻率={(満期保険金+お祝金)÷ 実際に払い込んだ保険料}×100

貯蓄性を重視したい方は、複数の会社で見積もりをして比較してみましょう。

一方、保障内容を重視したい場合は、災害特約や入院特約などがつけられる商品があります。契約者である親が亡くなる、もしくは高度の障害を負って支払いができなくなる際の免除だけでなく、子ども自身の入院や手術などに備える医療保障タイプもあります。

保障内容が高くなるほど、一般的に保険料が高くなったり、返戻率が低くなったりしますので、他の保険(生命保険や医療保険など)と比較して、本当に保障が必要かどうか考えましょう。

2)満期の時期はいつか?

次に検討するポイントとして、満期をいつにするか、お祝い金をどうするかなどがあげられます。

満期の時期は商品によって異なってきます。15歳、17歳、18歳、20歳、22歳など進学の節目に満期を設定することができますが、一般的に大学進学費用が家計に重くのしかかるので、大学受験資金が必要となる17歳・18歳に満期を設定される方が多いようです。

また最近では、高校受験にあわせて15歳で設定される方も増えてきてます。

3)お祝い金はあるかどうか?

満期の時以外に12歳、15歳、18歳といった中学、高校、大学の入学時期などに合わせて、お祝い金が支給されるタイプのものがあります。「進学学資金」や「一時金」と呼ばれますが、注意することは保険会社からお祝いでもらえるお金ではなく、あくまで自分で支払っている保険料の中から支払われることです。

■どのタイプのこども保険が最適なのか?

ここまで検討する際のポイントをお伝えしましたが、実際に選ぶにあたって、あなたにとってどの保険がよいのでしょうか。

結論から申し上げると、残念ながら万人に合う最良のこども保険は存在しません。ここでは、あなたがこども保険に何を求めているのかを明確に考えた上で、その考えを満たすものを探されるとよいでしょう。

まずは、気になった会社の保険をインターネットでいくつか資料請求をして、内容を比較してみるとよいと思います。

最後に、こども保険を選ぶ時の重要なポイントは、子どもが成長する過程で、必要な時期に本当に必要な金額が貯まるかどうか、をおさえておくことだと思います。



保険メディア|アブラハムグループ

【金融資産3000万円~5億円の方限定】日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!|アブラハム・ウェルスメディア株式会社

記事管理番号:MCJ-HO-256