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こども保険、見直す必要はあるの?


あなたは現在加入中のこども保険について見直しを考えたことがありますか? 今回は、こども保険の見直しについてお伝えしたいと思います。
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まずはじめに結論から申し上げますと、こども保険を見直す必要はありません。

こども保険は長い時間をかけ、「子どもの教育資金を貯める目的」で積み立てます。終身年金や養老保険のような保険は、家族のライフステージの変化や年齢によって、見直しが必要になる場合もあります。しかし、こども保険は目的がはっきりしている分、易々と変えることは得策とはいえません。

しかしながら、積み立てる期間は長いので「どうしても見直さなければけない!」という場面が訪れるかもしれません。そのような、いざという時に対処できるよう、考え方のポイントを憶えておきましょう。

■こども保険を見直す時

こども保険を見直すことは本来あまり良くないことですが、どうしても考え直さなくてはいけない時があります。それは支払いが難しくなった時です。

そのような時は、こども保険を「解約」するか「借入」「払済」「減額」する、の4つが選択肢となります。

まず一番してはいけないケースは解約です。解約する場合、今まで積み立てた金額をもとに、解約返戻金を受取ることができますが、今まで支払った積み立て資金に対して、大きく元本割れする可能性が高くなります。解約は、現時点で他の用途にお金が明確に必要な時の最終手段とお考えください。

その際は、いままで積み立てた金額にもとづいてお金が借りられる「契約者貸付」という制度を活用するとよいでしょう。ただし、契約者貸付も保険会社からお金を借りることですので、借りたお金に対して利子が付いてきます。こちらも安易に借りることはご注意ください。

それでは次に「払済」をお考えください。毎月支払っている保険料の支払いを止めて、今まで支払った保険料にもとずき満期保険金額を再計算し、満期になったら保険金を受け取れます。

最後に「減額」です。将来受け取れる満期の金額は減ってしまいますが、保険料を減らせば何とか支払っていける場合にはおすすめです。

ここまで見てきましたが、見直しを図るとき、「減額」→「払済」→「借入」→「解約」の順に考えた方が、最初に思い描いたプランを大きく修正することはなさそうです。いずれにしても、こども保険を見直すという状況になることはあまり良くないことです。なぜなら最初にお伝えした通り、こども保険は使用用途が決まったものです。契約する時はくれぐれも無理のない金額で始めるよう、慎重に検討の上、ご加入ください。



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