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こども保険と貯金、どっちがいいの?


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こども保険は、こどもの教育資金準備のための保険で、20-30代の若い夫婦に人気があります。無理のない金額で積み立て、長期で教育資金を貯められることが特徴で、一般的に貯蓄性の高い保険といわれてます。

一方で、こども保険に入らずに毎年貯金を貯めて教育費を準備したい、とお考えの方もいらっしゃると思います。

それでは、貯蓄性のあるこども保険と、貯金するのはどちらがお得なのでしょうか? それぞれのメリットとデメリットを比較してみました。

■「こども保険」VS「貯金」

保険派と貯金派でそれぞれ意見が分かれると思いますが、こども保険と貯金のメリットとデメリットを比べてみましょう。まずは「こども保険」のメリット・デメリットをお伝えします。

<こども保険のメリット>

1)計画的に準備できる

毎月決まった金額の引き落としであるため、計画的に教育資金が準備できます。口座の引き落とし以外の方法は、銀行振込みや、便利なクレジットカードによる決済も利用できます。

2)満期返戻金がよい

普通預金と比較して利回りが高く、満期返戻金が多くなります。契約状況によって異なりますが、こども保険の予定利回りは5-15%と、ゼロ金利の普通預金と比べて利回りが格段に違ってきます。

3)税金の優遇措置が受けられる

生命保険料控除や一時所得など、税制の効果が期待できます。生命保険料控除は、年末調整の時に申請すれば所得より最大4万円控除されます。また満期の時の返戻金は一時所得となりますが、50万円以上利益が出ない限り、課税対象となりません。

4)万が一の際でも保険が付いている

契約者である親が死亡した時や高度の障害を負った時、その後の保険料の支払いが免除になったり、育英年金といって、子どもが一定の年齢になるまで年金が支払われる仕組みとなってます。

ここまで良い面を見ていきましたが、デメリットもあります。こちらについても見ていきましょう。

<こども保険のデメリット>

1)換金性が低い

こども保険は長期にわたって積み立てていくので、簡単に引き出すことはできません。契約初期の段階で引き出す場合、積み立てた金額に対して元本を割る可能性があります。毎月の積立金は余裕のある金額で行う必要性があります。

2)インフレに弱い

こども保険は長期固定金利です。バブル最盛期の金利が高い時に契約したものであれば高い固定金利でよいのですが、今後インフレで物価が上昇しそうな時は、固定金利のため金利上昇に負けてしまいます。

こども保険は、将来に向けて、長期にわたって積み立てるので教育資金の準備に適しています。しかし固定金利であるため、物価上昇が心配です。



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