【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

老後資金の積極的な活用法 カスタマイズ編


image83
老後資金の準備を終身保険で行う案と、定期保険・運用を組み合わせるカスタマイズ案で比較して積極的な老後資金の形成を考えていきます。これまでの流れは「老後資金の積極的な解決法 概要編」をご覧ください。

定期保険掛捨てと運用利回り1%で運用できた場合

先の終身保険と同額の死亡保障額2,000万円、60歳払済、月払い41,940円を条件として、60歳到達時に1,512万円(終身保険の60歳解約受取額)の老後資金を上回るように、カスタマイズして攻守バランスを考えてみます。

定期保険は機動的に見直しができるよう10年更新で考えます。細かな計算を省略される方は2ページへお進み下さい。

掛け捨て生命保険は緑色、
運用資金はオレンジ色で記載します。

・30歳から40歳までの10年間

30歳から40歳まで死亡保障2,000万円、10年間定期の掛け捨て生命保険は、あるネット生命保険会社の見積もりで2,393円でした。

月払予算41,940円-2,393円39,547円のお金が差引残ります。

この、39,547円を自ら運用する資金とします。

39,547円を毎月積み立て1%で10年間運用すると以下の通りになります。

元金が39,547円×12カ月×10年=4,745,640円
運用利回り1%の運用益は268,999円です。

つまり、10年後の40歳時には5,014,639円の老後資金が形成出来ます。

・40歳から50歳までの10年間

40歳では、30歳から40歳まで運用した資金5,014,639円がありますので死亡保障はその分を引いた1,500万円とします。40歳から50歳まで死亡保障1,500万円、10年間定期の掛け捨て生命保険は、あるネット生命保険会社の見積もりで3,508円でした。

運用に回せるお金は、月払予算41,940円-3,508円38,432円です。

38,432円を毎月積み立て1%で10年間運用すると以下の通りになります。

元金が38,432円×12カ月×10年=4,611,840円
老後資金は4,873,255円になります。
30-40歳で貯めた5,014,639円も同じく10年1%で運用しますので5,539,281円となります。
運用利回り1%の運用益は786,057円です。

20年後の50歳時には4,873,255円+5,539,281円=10,412,536円の老後資金が形成出来ます。

・50歳から60歳までの10年間

50歳では、30歳から50歳まで運用した資金10,412,536円がありますので死亡保障はその分を引いた1,000万円とします。50歳から60歳まで死亡保障1,000万円、10年間定期の掛け捨て生命保険は、あるネット生命保険会社の見積もりで5,297円でした。

運用に回せるお金は月払予算41,940円-5,297円36,643円です。

36,643円を毎月積み立て1%で10年間運用すると以下の通りになります。

元金が36,643円×12カ月×10年=4,397,160円
老後資金は4,646,406円になります。
30-50歳で貯めた10,412,536円も同じく10年1%で運用しますので11,501,918円となります。
運用利回り1%の運用益は1,338,628円です。

30年後の60歳時には4,646,406円+11,501,918円=16,148,324円の老後資金が形成出来ます。



保険メディア|アブラハムグループ

【金融資産3000万円~5億円の方限定】日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!|アブラハム・ウェルスメディア株式会社

記事管理番号:Abraham-HO-206