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ファイナンシャル・プランナーにはどんな相談ができる?


あなたはファイナンシャル・プランナーという職業をご存知ですか? テレビや雑誌で資格の広告をよく目にするのではないでしょうか。今回はファイナンシャル・プランナーの仕事内容について、分かりやすくお伝えしたいと思います。

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■ファイナンシャル・プランナーとは?

ファイナンシャル・プランナーは、アメリカでは弁護士、医者とならび尊敬される職業のひとつです。また人生を成功させるためには、この3つの職業の有能な人との付き合いが大切と言われてます。

そこまで評価されるファイナンシャル・プランナーとは一体どのようなことをしているのでしょうか。まずはファイナンシャル・プランナーの全体像を見てみます。

ファイナンシャル・プランナーは通称、FP(エフピー)と呼ばれ、お金に関するあらゆることを診断、アドバイスをしてくれるマネードクターと言えます。個人 顧客の収入や借入、家族構成や資産状況などをヒアリングし、それにもとづき住宅や教育、老後など将来へ向けてのライフプランニングや資金計画についてアドバイスを行います。このため金融、税制、不動産、住宅ローン、生命保険、年金制度などの幅広い知識が必要となります。

具体的には、保険の見直し、資産運用、不動産の有効活用、年金問題、ライフプランなどあらゆる切り口から相談に乗ります。また相談者の価値観を尊重し、問題解決のための対策を講じて、相談者の目的や夢を実現していくことが仕事の内容となります。

現在(2014年2月1日)、日本FP協会に登録されているFP資格認定者は191,687名で、上級資格であるCFP(Certified Financial Planner)資格認定者数19,463名、AFP(Affiliated Financial Planner)資格認定者数154,820名、一般会員数17,404名となっており、年々会員数が増えています。この他、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1‐3級などの資格もあります。

ファイナンシャル・プランナー資格保有者は、おもに次の3つのタイプに分かれます。

1)独立系ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャル・プランナーとして独立して、ファイナンシャルプランニングを専業として仕事をしている人です。保険や金融商品の代理店として行っている事業所を除き、専門でやっている方が少ないことが実情です。

2)企業系ファイナンシャル・プランナー

銀行や証券会社、保険会社など金融機関に所属し、業務の中でファイナンシャルプランニングの技能を活用している人です。ファイナンシャル・プランナーの資格取得を奨励する金融系企業は非常に多いです。

3)自己啓発として資格を保有

自己啓発として資格を取得し、自分自身の人生にファイナンシャル・プランナーの知識を活用している人です。

 

いずれのタイプでも、変わりゆく法律、世界情勢の知識に対応できるよう日々自己研さんしていく必要があり、資格の更新を受けなければならない仕組みとなっています。

さて、このようにさまざまなタイプのファイナンシャル・プランナーがいますが、どのような相談に応えてくれるのでしょうか。具体的な例を出してお伝えします。



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