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知る人ぞ知る新たな資産運用の相談先「IFA」って何?


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●IFAを利用する際に知っておきたいポイント

新たな業態として注目されるIFAですが、利用する際には注意点もありますのでしっかりと確認しておきましょう。

【注意点1】ネット取引よりも手数料は高くなる
IFAを利用する際の注意点としてまず挙げられるのが、投資信託等の手数料水準が通常のネット取引と比べると高くなる可能性があることです。

IFA経由での注文にはIFA専用手数料を設けている証券会社が多く、対面の証券会社や銀行での手数料水準と概ね同水準に設定されていることが多いです。ネット経由での売買と同じ手数料率だと思っていると、思わぬところで高くついてしまうこともありますので注意しましょう。

一方で、顧客はIFAから提案された銘柄を別の証券会社を使って、安い手数料で購入することもできてしまうのも事実です。仮に別の証券会社で購入をしてもIFAには分かりませんが、IFAが顧客に対して様々なサービスを提供していることを考えるとそのような行動はあまり気持ちいい気はしませんね。

 【注意点2】回転売買のリスクは消すことができない
IFAの金融商品仲介業としての収入は売買手数料によるところが多く、顧客が売買を繰り返すほどIFAの利益が大きくなるという構造は対面の証券会社と変わりありません。

IFAは資産運用や顧客サービスに対して、しっかりとした理念を持って行っている所が多い印象を筆者は持っていますが、回転売買を推奨される可能性がゼロではないということは頭の隅には入れておいた方が良いと思います。

【注意点3】担当者の専門性を確認する
IFAを利用するメリットとして複合的な金融に関するアドバイスを受けることができる点を上げましたが、IFAのアドバイザーの全てが資産運用に詳しいとは限らない点には気をつけた方が良いでしょう。

IFAには証券会社出身の人や保険会社出身の人、税理士業務を中心に行ってきた人など様々な得意分野を持ったアドバイザーがいます。一口に金融サービスと言ってもそれまで専門的に行ってきた分野とそうでない分野では知識量も異なってきますので、担当者の経歴は一度確認しておいた方が良いかもしれません。

資産運用の相談先として証券会社・銀行・IFAのどれを選ぶかは、皆様それぞれの考えによるところが大きいと思われます。結局のところ、どの金融機関を使っても資産運用が自己責任であることには変わりありませんし、担当者によって対応が変わってきてしまうのも代えがたい事実だと思います。

ただ、資産運用は長期にわたり必要なものとなりますので、皆様に信頼できる資産運用のパートナーが見つかることを筆者も願っています。



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記事管理番号:MCJ-HO-317