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老後資金の積極的な活用法 概要編


老後資金の形成を「終身保険」で検討した筆者が、感じたこと、考えたことをお話させて頂きます。

終身保険を検討してみて、筆者はその魅力を感じつつも他の効率的な方法も考えてみました。ここでの老後資金の定義は、60歳以降の生活資金として話を進めます。老後の生活スタイルと老後不安は千差万別だと思いますが、30歳の男性サラリーマンが保険と老後資金を考えた一例としてお読み頂ければと思います。

検討した『終身保険』の概要は、以下の通りです。
・死亡保障額2,000万円
・60歳払済
・保証期間は終身
・月払い41,940円

終身保険のイメージ図

終身保険のイメージ図

生命保険文化センターの調査によると、世帯主の平均保険金額は1,670万円ですので筆者は少し大き目の保険を検討している事になります。

世帯主の普通死亡保険金の加入分布表世帯主の普通死亡保険金の加入分布表公益財団法人 生命保険文化センター 平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」より

終身保険のセールストークはおおよそ次の様な形です。

『終身保険は、万が一と万が万の事態に備えられる保険です。60歳まで万が一の事態が起きなければ、60歳以降は万が万の老後資金として使える保険です。途中でお金が必要になった場合は、老後資金の部分の一部を解約してお子様の学資金にしたり、住宅の購入資金にしたりと、お金が必要になった際にも備えられます。終身保険1本で万が一の死亡の不安も、老後資金の不安も両方一緒にカバー出来ます。』

この終身保険は、万が一死亡した場合には家族に2,000万円の保険金を残せます。無事老後を迎えた場合には、60歳までの払込保険料合計15,098,400円(月額41,940円×12か月×30年)に対し60歳解約時に15,129,000円を受取る事ができる商品です。

払込む保険料と60歳解約時の保険受取金がほぼ同額なので、無駄がない保険として人気があります。実際に終身保険は年々契約数が増えています。

終身保険の新規契約数の推移

終身保険の新規契約数の推移 
社団法人 生命保険協会 個人保険種類別新契約 年次推移より

万が一に備えている安心感と、老後資金の不安に備えている安心感を同時に享受できる点で優れた商品と言えます。終身保険一本で全てカバー出来るというセールストークも頷けます。攻めと守りのバランスに魅力を感じ、筆者も加入を検討してみました。



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