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《終身保険と定期保険》どのように使い分けるの?


突然ですが、読者の方に問題です。

ある人物が、同額の死亡保障保険に加入する場合、保険料が高くなるのは終身保険と定期保険のどちらでしょうか?
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正解は終身保険です。
保険期間が全く違うので、比較は難しいのですが保険料だけで考えると5倍ほど終身保険が高くなります。

そんなの当たり前だと思われた方は、保険の仕組みについて正しく理解されていますので2ページ目からお読み下さい。あれ? そうなの? と思われた方には、定期保険と終身保険の違いを説明しますので、このままお読みください。

 

定期保険は『掛捨て』となり、支払った保険料はほとんどが返ってきません。そのため、契約者が支払った保険料は万が一の場合にのみ受け取る事になります。何も起きなければ安心料として掛け捨てることになります。

60歳や65歳など、定期保険には満期が決まっており、満期を過ぎてから亡くなった場合は保険金は支給されません。万が一の急に亡くなった場合に備えた定期保険ですので、保険料を安く抑える代わりに保障期間を限定して利用されています。

期間が限定されるので、定期保険と名前が付いています。

定期保険の商品概要図 黄色い部分は解約返戻金のイメージ定期保険の商品概要図 黄色い部分は解約返戻金のイメージ公益財団法人 生命保険文化センターより引用

終身保険は『掛捨て+貯蓄』となり、支払った保険料のほとんどが将来に返ってきます。そのため、契約者が支払った保険料は「万が一の場合」と「途中解約した場合」の2ケースで受け取る事になります。何も起きなければ一部を安心料として掛け捨て、途中解約すれば貯蓄部分を解約払戻金として受け取ることになります。

定期保険とは違い満期が決まっていないので、いつ亡くなっても保険金は支給されます。急に亡くなった場合の備えとしての保険と、早期に亡くならなかった場合の老後資金としての終身保険です。保険料が高い代わりに保障期間を限定せずに、同時に老後の貯蓄として身が終わるまで利用されています。

身が終わるまでなので、終身保険と名前が付いています。

終身保険の商品概要図 黄色い部分は解約返戻金のイメージ終身保険の商品概要図 黄色い部分は解約返戻金のイメージ公益財団法人 生命保険文化センターより引用



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