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生命保険料の目安はいくら?


データから見る生命保険料

生命保険文化センターが公表している平成24年度の「生命保険に関する全国実態調査」によると、「1世帯あたりの保険料年額」は平均40万円程度、「生命保険料の世帯年収に占める割合」は平均で8%とのことです。
場合別生命保険料

生命保険文化センター 平成24年度「生命保険に関する全国実態調査」より筆者作成
世帯主職種別、ライフステージ別の年間平均保険料はコチラ

日本の保険料は世界基準で見ると高いと言われていますが、こんなに高額になっているのは、下記の要因によるところが大きいでしょう。

・多くのテレビCMと広告費
・社員の高い給与
・経費のかかる保険販売員や店舗、不動産の保有
・保険料が割高な大手生保のオススメ保険の契約
・貯蓄も賄える保険料の高い商品を契約している世帯が多いこと

こうした費用がすべて保険料として乗っかってきますから、全体的に保険料が高くなるのも不思議ではありません。

生命保険文化センターのデータをもとに考えると、年収500万円の世帯であれば年間40万円程、保険料が支払われている計算ですが、しかしながら、この数字は基準としないことをお奨めします。

どのように保険料を考えるか?

生命保険への加入を考える際には、「支払う保険料の額(月額より総額)」ばかりではなく、「どのような保障が自身に必要なのかという目的」と「何歳までその保障が必要なのかという保障期間」、「いくら保障が必要なのかという保険金額」の4点を検討することが大切になります。

家電等の購入時のように、部屋の広さや家族構成と言ったそれぞれの家庭の事情に合わせて機能、そして商品を選び、それを安く買えるお店を探すのは、保険も同じです。保険商品、保険料ありきでは決してありません。

そもそも生命保険に加入して保険金を払うという言うことは不測の事態に備えるためのものですが、平穏な日々を過ごすにもお金はかかります。今は仕事が出来ていても、年齢的な問題や職場環境、健康的な問題から、収入が減ったり無くなったりしても、人生はその後も続いていくのです。

保険であれ投資であれ、最終ゴールは資金を準備できているかということです。そのために保険や投資の勉強に励むことも良いかと思いますし、長く働けるように、病気にならないように健康面に気を遣って生活するのも1つの方法かと思います。

手厚い生命保険の保障を持っていても、その生命保険がどのような保障内容かを理解していなければ、せっかく保険料を払い保険金や給付金を貰える状況になったとしても請求すること自体が出来ません。

また、過剰な保障を付けていても、とくに何も起こらなければ無駄なお金となってしまいかねます。月額で数万円単位で保険料が変われば、保険契約の総額では数百万円の自由に使うことが出来るお金が生まれる可能性があります。

保険を契約する際に、「それくらいの金額であれば、月々払っていける」という感覚は、要注意なので持つべきではないかと思います。手厚い保障ではなく、最低限必要な保障を考えていきましょう。



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