【緊急】相場暴落・金融危機での儲け方とは?>>

生命保険を考える ~定期保険・養老保険・終身保険~


自分が死亡した時は、どんな保障があるのでしょうか。

生命保険文化センターの調べによると、2013年6月時点で約90%の世帯が生命保険に加入しています。つまり、日本人のほとんどが何らかの保険に入っているということであり、将来への対策をしっかり考えて行動していることが分かりますね。

保険には、元々自分だけでは対処し切れない保障の問題をみんなで少しずつお金を出し合い、助け合う(相互扶助)の考えが根底にあります。例えば、相手に大きなケガを負わせてしまった場合、病気になってしまった時の手術代、自分が死亡した場合の家族の生活費など数千万円のお金が必要になってきますので、このような時に保険が役に立つのです。

その中で生命保険の役割は、自分が死亡した時にあらかじめ決められたお金を受け取れるので残された人たちの生活を保障してくれることです。しかし、残される人たちが必要とするお金を全て生命保険で補う必要はありません。国や会社も保障する制度は出来ており、足りない部分を自分で補えばいいのです。具体的に見ていきましょう。

1、公的保障(国など):遺族年金、健康保険など
2、企業保障(会社):死亡退職金、弔慰金など
※すべての企業において企業保障があるわけではありません。
3、個人保障(自分):生命保険、預貯金など

イメージ画像

自分に万が一のことがあったら、このような保障があるのです。新しく保険に入る前に、一体自分が死亡したときに入ってくるお金はどれくらいあるのか調べてみると良いかと思います。そして、その保障額を必要になるお金から差し引いて、算出されたお金が自分で用意しなくてはいけない保険金額となるのです。

自分で準備する生命保険は何が良い?

この保険金額がある程度見えてきたら、後はご自身のお考えによって保険の種類が分かれます。ここでは、代表的な3つの生命保険をご紹介したいと思います。

・定期保険
定期保険は、一定期間内に死亡した場合に死亡保険金を受け取れます。安い保険料で多くの保険金を受け取れるのが優れている点です。しかし、満期を迎えた時に満期金などが付いておりませんので注意が必要です。

・終身保険
終身保険は、一生涯保障が継続します。また、保険料払い込み満了時には、年金受け取りや介護保障などを選択出来る契約内容もありますのでライフスタイルに合わせて柔軟な対応が可能です。しかし、終身保険は定期保険に比べて保険料が高いことに注意が必要です。

・養老保険
養老保険は、保障機能と貯蓄機能の両方を兼ね備えた保険です。死亡時には保険金が出て、満期時には満期保険金を受け取ることが出来ます。死亡保障と満期保険が一緒なのが一般的です。掛け捨てではなく、払った保険料とほぼ同額を受け取れるということで養老保険は非常に魅力的であると思いますが、その分保険料が高いことに注意が必要です。

この他にも生命保険は種類がありますが、この3つの生命保険が一般的なのでそれぞれの特徴を捉えて、自分の意向に合わせて保険に加入したいものですね。

参考文献
生命保険の「罠」/後田亨 著
生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成25年度



保険メディア|アブラハムグループ

【金融資産3000万円~5億円の方限定】日本国内では入手困難の高利回り実績のある一流海外ヘッジファンドへの投資機会を手に入れるノウハウを限定公開!|アブラハム・ウェルスメディア株式会社

記事管理番号:MCJ-HO-314