あ行か行 | さ行 | た行な行は行ま行や行ら行わ行


「さ行」から始まる保険用語

■災害死亡保険金

災害死亡保険金とは、災害によって被保険者が死亡した場合に支払われる死亡保険金のことを言います。

■災害入院特約

災害によるケガで入院したとき、入院給付金が支払われる保障のことを言います。主契約に特約として付随します。

■財形住宅貯蓄積立保険

財形住宅貯蓄積立保険とは、住宅の取得や増改築等のために保険料を積み立て、住宅取得目的で引き出すときは、財形年金積立保険と合わせて払い込み保険料累計が550万円までは利子が非課税とな貯蓄制度です。
しかし住宅取得以外の目的で引き出すときは解約となり、課税対象となります。財形制度で利用できる生命保険のひとつです。

■再調達価額

再調達価額は、損害保険で使われる用語で、保険契約の対象である物と同等の物を再度取得するために必要となる金額を言います。

■差額ベッド代

差額ベッド代とは、別名特別療養環境室と呼ばれ、通常の入院費用に含まれないお金です。例えば、大部屋を個室に変更した際に発生する費用などのことを言います。

■三大疾病保険金

三大疾病保険金は、保険契約の被保険者が「ガン」「急性心筋梗塞」「脳卒中」のいずれかの三大疾病により、所定の状態になった場合に、保険会社から支払われる保険金のことを言います。

■歯科医療特約

被保険者が保険期間中に健康保険のきかない歯の治療を受け、あらかじめ定められた支払条件に該当した場合に給付金が支払われる保険特約です。

■事業生命保険

事業生命保険とは、企業などの法人が事業活動の維持を目的として、経営者や従業員を被保険者として加入する保険のことを言います。

■事業年度

保険会社の決算期間で、毎年4月1日から翌年3月31日までの満1年のことを言います。

■事業比率

事業比率とは、事業費が収入保険料に占める割合のことを言います。

■時効

保険金・給付金・解約返戻金・保険料払込の免除の請求には時効があり、請求の権利は、3年を過ぎると消滅します。

■自己資本比率

自己資本比率とは、総資産に占める自己資本の割合を言います。自己資本比率が高ければ高いほど、借入が少ないので企業の経営は安定すると言われます。

■事故招致

事故招致は、保険において、保険金などを不正に得るために被保険者や受取人などが故意に事故を生じさせることを言います。事故招致の場合には免責規定が定められており保険金は支払われません。

■死差益

死差益は、保険会社において、実際の死亡率が想定した死亡率を下回った場合に生じる差益。一般に、事業年度内において、保険料計算に用いた予定死亡率と実際死亡率との差によって生じるもので、これがプラスの場合を「死差益」、これがマイナスの場合を「死差損」と呼びます。

■自殺免責

自殺免責は、生命保険において被保険者の自殺に対して、保険会社が保険金を支払う義務を免れることを言います。自殺免責期間は2~3年が一般的となっています。

■資産運用収益

保険会社は、集めた保険料を運用しており、その資産運用で得た収益のことを資産運用収益という。

■失効

契約の効力を失うことをいいます。猶予期間を過ぎて保険料の払込が無い場合に、保険契約が失効します。

■失効解約率

失効解約率とは、保有契約高に占める失効高と解約高の割合のことを言います。

■実損てん補

実損てん補は、損害保険の用語で「実損払い」とも呼ばれます。保険事故によって損害が発生した場合に、保険契約時に予め定めた保険金額を上限として、実際の損害額を保険金として支払う仕組みを言います。

■疾病退院後療養特約

一定の期間以上継続して入院した後、退院したとき一時金が支払われます。

■疾病入院給付金

疾病入院給付金とは、病気で入院した場合に支払われる給付金のことを言います。

■指定代理請求人

保険金等の受取人が保険金等を請求できない所定の事情があるとき、保険金等の受取人に代わって請求を行うために、被保険者の配偶者等、所定の範囲内で、被保険者の同意を得てあらかじめご契約者が指定した人をいいます。

■指定代理人請求

被保険者自身が保険金・給付金等の請求ができないような場合、あらかじめ指定した人が保険金の請求を出来ることを言います。

■自動更新

自動更新は、保険期間の満了時に、顧客からの申し出がなくても保険契約が自動的に更新される仕組みのことを言います。この場合、同様の保障内容であれば保険料は高くなります。

■自動振替貸付制度

自動振替貸付制度は、解約払戻金がある保険契約について、払込猶予期間が過ぎても払い込みがない場合に、保険会社が自動的に保険料を貸付という形で立て替える制度のことを言います。自動的に保険料を立て替えることで、保険契約が失効するのを防ぐことができます。

■支払限度

給付金の支払いに関する限度のことをいいます。
入院給付金60日などの給付金を受ける限度のことを言います。

■支払査定時照会制度

保険金・給付金等のお支払いの判断または保険契約などの解除、取消もしくは無効の判断の参考とすることを目的として、各生命保険会社などの保有する保険契約などに関する事項を共同して利用する制度です。

■支払事由

保険金・給付金・年金などを支払うことになる事象をいいます。 (例)被保険者の死亡、入院、手術など

■死亡保険

死亡保険は、被保険者が死亡または高度障害になった場合に、死亡保険金または高度障害保険金が支払われる保険のことを言います。これは、生命保険の分類の一つで、定期保険や終身保険、収入保障保険などが死亡保険となります。

■社員総会

株式会社における株主総会に相当する位置づけにある会議で、定款の変更、剰余金の処分、取締役・監査役の選任などの会社運営上の重要なことがらの決議を行います。

■社会保険

国民の健全な生活を守るために行っている公的な保険制度。
医療保険・年金保険・雇用保険・労働者災害補償保険・介護保険などがあり、被保険者の条件によって加入している社会保険の種類は異なります。

■終局表

終局表とは、死亡保険において年齢による死亡率に着目して作成された死亡表を言います。
一般に生命保険は、加入時に医師の診断を受けて加入するため、加入後しばらくは死亡率も低く推移します。しかし、診断後しばらくすると年齢による影響が次第に大きくなり、結局は年齢による死亡率に終局することになります。

■終身年金

終身年金とは、保険金の受取り方法の一つです。被保険者が生きている限り、定額の年金が受け取る方法のものを言います。
これには、最低保障期間があるタイプとないタイプがあります。あるタイプは例えば10年とし、被保険者が6年目に亡くなった場合でも残り4年間は家族にその年金が支払われます。10年を超えて亡くなるとその時点で受給は終了します。ないタイプの場合は、年金受取人が死亡した時点で年金の支給は終了します。

■終身払い

終身払いは、保険料の支払方法の一つで、保険料支払が一生涯続く、支払方法のことを言います。終身医療保険などで採用されており、保険料は一定で変更がありません。また、終身払いに対して、保険料の払い込みが一定年齢または一定期間で満了する払込方法を「有期払い」と言います。現在は有期払いが多くなっています。

■終身保険

保険期間が被保険者の一生涯続く保険です。掛捨て型と呼ばれる定期保険に対し、終身保険は貯蓄型と呼ばれます。死亡保障の目的だけでなく、途中解約を見据えた保険の利用をされる事もあります。

■自由設計型保険

自由設計型保険は、「利率変動型積立終身保険」や「アカウント型保険」とも呼ばれ、主契約の「貯蓄部分(積立部分)」と特約の「保障部分」の2つから構成される保険を言います。定期付終身保険に代わる主力商品として販売している保険会社があります。

■重大疾病保障保険

重大疾病保障保険は、「特定疾病保障保険」や「三大疾病保障保険」とも呼ばれ、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で保険会社の定める状態になった場合、被保険者の生存中に死亡保険金と同額の「重大疾病保険金」が受け取れる保険を言います。

■主契約

契約の土台となる部分で、約款のうち普通保険約款に記載されている契約内容のことをいいます。、主契約は、それだけで単独で契約できるが、特約は単独では契約できません。

■手術給付金

手術給付金は、保険契約の被保険者が所定の手術をした場合に、保険会社から支払われる給付金のことを言います。所定の条件によって給付金を受ける手術まります。

■手術特約

所定の手術を受けたとき、給付金が支払われる特約の事を言います。

■準用

約款の規定の中で、ある事項に関する規定を他の類似の事項に、必要な変更を加えてあてはめることをいいます。これに対し、「適用」とは、ある事項に関する規定を他の類似の事項に、そのままあてはめることをいいます。

■傷害特約

特約の一つで、被保険者が保険期間中に不慮の事故や災害又は法定・指定伝染病などあらかじめ定められた感染症により180日以内に死亡した時に、死亡保険金に上乗せして災害保険金が、また、不慮の事故であらかじめ定められた身体障害状態になった時には、その程度に応じて障害給付金が支払われる特約の事を言います。

■少額短期保険業者

2006年4月の保険業法改正で認められた新しい形態の保険会社のことを言います。 一般に少額短期保険業者は、ペットや骨董品、自転車事故など扱う保険商品を絞り込み、保障を限定した商品を販売している事が多くあります。

■正味収入保険料

正味収入保険料は、損害保険会社が引き受けたリスクに対する保険料のことを言います。損害保険会社の業績や売上規模を示す指標となるものです。一般企業でいう売上高に相当します。

■嘱託医

生命保険においては、生命保険会社に委託されて診察・治療を行う医師のことである。被保険者は、過去の傷病歴や現在の健康状態、職業などを、告知書や生命保険会社の指定した医師に、事実をありのまま伝える「告知義務」がある。また、嘱託医の診断を受けて生命保険に加入するとクーリングオフ制度の対象外になります。

■女性疾病入院特約

女性特有の病気で一定の期間以上入院した場合に、給付金が支払われる保険特約の事を言います。子宮・乳房・膀胱の病気や甲状腺障害などが女性特有の病気とされている事が一般的です。

■女性保険

女性向けに特化した保険商品です。妊娠や出産・女性特有の病気に対し重点的に備えた特徴の保険商品です。

■新契約率

新規契約率とは、新規の契約が年度中にどれだけあったかを見る指標です。年度の保有契約高に占める新規契約額の割合を示します。年度は4月1日から翌年3月31日を指しています。

■診査医

診査医は、生命保険の加入前に診査を行う医師のことを言います。また、診査とは、保険契約者の公平性を保つ上で、保険加入前に被保険者の健康状態を把握し、申込みに対する諾否を決めることを言います。

■人身傷害保険

人身傷害保険は、被保険者が自動車事故でケガをしたり死亡したりした場合に、自らの過失割合に関係なく、契約した保険金額を限度に保険金が支払われる保険を言います。

■据え置き

保険の据え置きとは、支払いが発生した保険金や給付金などをすぐに受け取らずに保険会社に預けておくことを言います。この場合、据置の期間は運用として利息が付き、資産が増加します。

■すえ置支払

保険金、給付金を生命保険会社にすえ置いている場合、受取人からの請求または据置き期間の満了によって支払われます。
生命保険会社は、すえ置かれた保険金に、所定の利率による利息をつけます。

■ステップ払方式

ステップ払込方式とは、契約当初の一定期間の保険料を低く抑え、一定期間経過後は当初より保険料が上がる方式のことです。
ステップ払込方式の払込期間中の保険料は、契約から払込期間満了時まで一定の保険料を払い込む「平準払込方式」に比べると、保険料の払込総額は高くなることが多くなります。

■生活保障保険

生活保障保険は、「収入保障保険」や「家族収入保険」といった商品名で販売されています。保険期間内に、被保険者が死亡したり高度障害になったりした場合、残された遺族が保険金を一括で受け取らずに、分割して決められた金額を年払いや月払いで受け取ることができる保険を言います。
逓減定期保険の死亡保険金を分割して受け取るものであり、死亡保険金を一度に受け取るよりも、毎月の収入の様に分割して受け取れる仕組みになっています。

■生死混合保険

死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で別名養老保険とも呼ばれます。契約期間中に死亡した場合には死亡保険金が、あらかじめ定められた時点で生存している場合には生存保険金が支払われます。

■成人病特約

ガン、脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病の5大成人病で入院した場合に、給付金が支払われる保険特約の一つです。

■生前給付保険

生前給付保険と同様の仕組みとして、リビング・ニーズ特約があります。病気やケガの種類を問わず、被保険者が余命6ヶ月と判断された場合、死亡保険金の一部または全部を生前に受け取ることができる約束のことをいう。
保険金を先に支払い、残された時間に好きなことに使ってもらう、もしくはガンなどの治療費に充ててもらうというという趣旨である。

■生存保険

被保険者があらかじめ定められた時点で生存しているときに生存保険金が支払われる保険です。長生きのリスクに備える保険で、被保険者が保険期間中に死亡した場合は、保険金は支払われません。現在は個人年金保険や貯畜型保険のように、保険期間中に死亡した場合には支払った保険料相当額や解約返戻金相当額を支払い、ある程度の死亡保障を付けたものが一般的となっています。

■生命表

生命表は、性別や年齢別の集団に対して、死亡率・平均余命などを調査した表を言います。厚生労働省が国勢調査や人口動態統計をもとに5年毎に作成する完全生命表と、推計人口による日本人人口や人口動態統計月報年計をもとに毎年作成する「簡易生命表」の2つを国民生命表と言います。また、生命保険会社が、経験データを基にして作成する生保標準生命表があります。

■生命保険協会

生命保険事業の健全な発展を図ることを目的に設立された事業者団体。生命保険会社43社が加盟しています。

■生命保険契約者保護機構

経営破綻に陥った保険会社の保険契約者の継続を支援するため、業界各社の負担金を原資として資金援助を行う相互援助組織の事を言います。

■生命保険文化センター

生命保険文化センターとは、生命保険の情報提供、生命保険の知識普及などを目的に、1976年1月に設立された財団法人を言います。生命保険に関する調査、啓蒙活動などを行っています。

■生命保険募集人

生命保険契約の募集を行う人のことをいいます。被保険者と保険会社の保険契約の媒介を行う者です。

■生命保険面接士

生命保険の契約の際、告知書に記載されている事項を確認する人のことをいいます。生命保険協会が行う資格試験に合格した者が、生命保険面接士として認定されます。

■生命保険料控除

生命保険を契約して保険料を支払うと支払保険料に応じて、一定額がその年の契約者の所得から控除される税制の優遇制度の事を言います。課税対象額が少なくなり、所得税と住民税が軽減されます。生命保険料控除には一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除の2つがあります。

■責任開始期

ご契約の保障が開始される日のことをいいます。保険によっては免責期間が定められているものもあります。

■責任準備金

将来の保険金・給付金・年金などをお支払いするために、保険料の中から積み立てられる積立金の事を言います。

■責任割合

責任割合は、主に自動車保険で使われる用語で、「過失割合」とも呼ばれます。当事者間(加害者と被害者)での損害の公平な分担を図るため、損害額から責任割合相当分を差し引いて賠償することになり、これを「過失相殺」と言います。

■全期前納

全期前納は、保険においては、保険料払込の全期間分を前納することを言います。これは、将来払い込むべき保険料の全額を保険会社に預け、支払期日が来たら、その年分の保険料を保険会社が預かり金から出して充当する方式となっている。
一般に保険料をまとめて支払う方法として、「全期前納」と「一時払い」の2つがあります。全期前納が全期間分の保険料を保険会社に預ける形で支払うのに対して、一時払いは全保険期間の保険料を初回支払時に一括で支払うものである。両方とも保険料の割引があるが、割引率は一時払いの方が大きい。また、保険金等が支払われる保険事故が発生した場合、全期前納だと未経過分の保険料は返還されるのに対して、一時払いだと保険料の返還はない。なお、税制上においては、全期前納だと生命保険料控除が期間中毎年利用できるのに対して、一時払いだと実際に支払った年しか利用できない。”

■先進医療

先進医療とは、厚生労働大臣によって定められた高度の医療技術を用いた治療のことを言います。先端医療とも言われます。健康保険適用外のため、全額が自己負担となり医療費が高額になります。

■選択表

選択表は、生命保険において、経過年数別に各年齢の死亡率を調査して作成された死亡表のことを言います。保険会社は、生命保険契約の締結にあたって、医的診査や告知等で契約者の選択を行います。これにより、ある程度、この選択の効果が残存して、被保険者団体の各年齢者の死亡率に影響を及ぼすことになります。しかしながら、この選択の効果は期間が経過するにしたがって薄れていき、ある一定年数の経過後においては、大きな差異は認められなくなる。そして、この点を考慮して、年齢別のほかに、経過年数別に各年齢の死亡率を調査して作成された死亡表が選択表となります。

■前納保険料

将来の保険料の全部または一部を事前に払い込む場合、この保険料のことを前納保険料と呼びます。

■早期是正措置

早期是正措置とは、ソルベンシー・マージン比率が200%を下回った場合などに、金融庁長官が保険会社の経営の健全化を確保するため、業務改善命令などを行うことをいう。

■相互会社

保険事業を営む場合にだけに認められている企業形態です。相互会社では、生命保険に加入した契約者は原則として社員となり生命保険会社の運営に参加します。実際には、社員の中から総代を選び、総代会で会社運営上の重要なことがらを決めます。

■相互扶助

保険の根源的仕組み・考え方です。みんなが少しずつお金を出し合い、その中で誰かが困ったときに必要な金額を支払う仕組みを形成します。多くの人の助け合いで成り立っているのが保険の仕組みです。

■総資産

総資産とは負債と資本の合計となります。負債の部は、責任準備金が大部分を占めます。資本の部は、基金・法定準備金・剰余金となっています。

■ソルベンシー・マージン

ソルベンシーマージンとは、「支払余力」と訳され、保険会社の経営の健全性を意味します。大地震や株価の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力をどれくらい有しているかを示します。
行政監督上の指標の一つがソルベンシーマージン比率。

■ソルベンシー・マージン比率

生命保険会社のソルベンシーマージン比率が200%を下回った場合には、監督当局によって経営の健全性の回復を図るための措置がとられる。

■損害査定

損害査定は、損害保険で使われる用語です。保険会社が損害賠償額の算出など保険処理のために行う調査のことを言います。自動車保険や火災保険などにおいて保険事故が発生した際に、その損害状況を調査し、支払保険金額等を決定する査定を言います。

■損害賠償責任

損害賠償責任は、故意または過失により、他人の身体または財物に損害を与えた場合、民法の規定により、その損害について原則として金銭で賠償する責任を負うことを言います。

■損害保険料率算出機構

損害保険料率算出機構は、その前身である損害保険料率算定会と自動車保険料率算定会が統合し、2002年7月1日から新たに業務を開始した料率算出団体を言います。その目的は、損害保険業の健全な発達を図ると共に、保険契約者等の利益を保護することであり、また主な役割は、参考純率と基準料率の算出・提供、自賠責保険の損害調査、データバンク機能などとなっています。


あ行か行 | さ行 | た行な行は行ま行や行ら行わ行