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2人に1人がガンになる? ガン保険は必要なの?


 データの検証

国民の2人に1人がガンになるというのは本当でしょうか。このデータは独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センターの公表を基にしているそうです。さっそく元データを当たってみましょう。

生涯ガン罹患リスク(出典)国立がん研究センターがん対策情報センター 最新がん統計

確かに、2人に1人が、一生涯に何らかのガンを患うようです。 しかし、一生涯と言っても非常に抽象的です。0歳の赤ちゃんだって、100歳のご長寿だって一生涯に含まれます。何歳が多いのか見ていきましょう。

世代別人口10万人あたりのがん罹患数 年齢による変化世代別人口10万人あたりのがん罹患数 年齢による変化 (出典)国立がん研究センターがん対策情報センター *このグラフは、世代別人口の罹患を表しているので期間を合計しても、生涯ガン罹患率と同じにはなりません。

70歳以上になると、ガンが発症する可能性は急に上昇します。70歳のお爺ちゃんがこれまでガンに罹ったことがなければ100人に2人が発症し、70歳のお婆ちゃんがこれまでガンに罹ったことがなければ100人に1人が発症する事になります。

現在年齢別がん罹患リスク 例:現在30歳の男性が20年後までにがんと診断される確率=2% 現在年齢別がん罹患リスク(男性) 現在年齢別がん罹患リスク(女性)(出典)国立がん研究センターがん対策情報センター

30歳男性が40年後の70歳までにガンになるのは20%、女性の場合では16%です。確かに、生涯でみるとガンに罹る割合は約50%(2人に1人)ですが、あまり早期から恐れるのは時期尚早のようにも感じます。 次は、ガンの入院日数と死亡率を見ていきます。



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