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自営業者必見!ケガや病気に備える所得補償保険について


OZP85_cyuunibyou1188500突然、大きなケガや病気で入院することになってしまい仕事に行けなくなってしまったら、みなさんはどうしますか?会社員であれば、勤め先の企業が健康保険に加入しているので、最大で1年半の健康保険が支給されます。しかし、自営業者の場合はどうでしょうか。自営業者が加入する国民健康保険は、突然のケガや病気で入院している期間に、収入の補償はありません。そこで、自営業者にとって必要不可欠な存在として注目されているのが「所得補償保険」です。今回はこの所得補償保険についてご紹介します。

■民間の保険を活用する

自営業者は公的医療保険では賄えない費用を補う為に、民間の保険を活用することが重要です。ケガや病気で入院した時、補償が必要となってくるお金(費用)は「医療費」と「給料が支払われない間の生活費等」が考えられます。

医療保険に入れば一時金の給付で「医療費」を充填できますが、それでも「給料が支払われない間の収入」を補償してくれるものではありません。そこで、病気やケガで全く仕事ができなくなった(就業不能)時に、その間の収入を補償する「所得補償保険」を活用することが重要です。

所得補償保険とは被保険者が病気やケガで入院した時、収入の60%程度が補償される保険商品です。補償金は契約で定めた期間(1~5年ほどが多い)継続して支払われます。補償期間中に補償金の支払い事由が無かったときには保険料の一部が戻ってくるタイプもあります。

所得補償保険

「所得補償保険と医療保険の適応イメージ」筆者作成

■所得補償保険以外の蓄え

ケガや病気に気をつけるのはもちろんですが、貯蓄もあればより一層安心できます。突然のケガや病気に対しては、保険や年金など一定の条件が無ければ支払いがされないものより、すぐに支払われるものの方が有効です。

そのため、貯蓄については、普通預金や貯蓄預金、MMFなど換金性の高い金融商品で準備しておくことで、更に安心できます。自営業者が安心して働く為には、貯蓄を増やすことも重要なのです。



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