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ペット保険は加入すべきか?


「ペットはいません。家族ならいますが」

ペットを飼う人は皆、同じことを思うでしょう。我が家にも可愛い息子(パグ)がいます。家族に対して保険に加入することは、ひとつの愛情表現ではないでしょうか? そこで今回は、我が家にいる可愛い息子(パグ)のためにペット保険について考えてみたいと思います。

■ペット保険とは?

ペットも人間と同じく病気やケガをします。具合の悪い時は動物病院へ通います。この時の診療費はもちろん保険適用はなく、自費となります。言葉で思いを伝えられないため、時には深刻な事態になるまで、家族は気が付かないこともあります。

下記のグラフをご覧頂くと犬の年齢別年間診療費が分かります。

犬1頭あたりの年齢別年間診療費「犬1頭あたりの年齢別年間診療費」
(出典:アニコム 家庭どうぶつ白書2013 より引用)

人間と同じで高齢になるほど、病気やケガのリスクが多くなり診療費が高くなります。この支出に対して保険をかけることで、家族の金銭的な負担を軽くする目的でペット保険は生まれました。

人間の保険と同様に、ペット保険の始まりも、イギリスが発祥です。日本においては約20年前に誕生しましたが、当時の保険業法にはペット保険の規制がなく、「無認可保険」の形で民間企業が販売していました。その後、保険金の未払い等の問題が頻発し、2006年になって保険業法が改正され、ペット保険の規制が行われました。

この法改正によって、ペット保険の運営者も、金融庁監督下に置かれ、情報開示が義務付けられることになり、ペット保険が普及していきました。

■ペット保険の必要性

ペット保険の目的は、診療費の金銭的負担を軽くする以外にもあります。それは損害賠償への対応です。

ペットが他人や他の動物に咬みついたりすること等によってケガ等の身体障害を負わせたり、他人の財物を損壊する被害を与え、被保険者が法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金(治療費、交通費、慰謝料、休業損害、修繕費)を支払うことになります。ペット保険への加入はその時の備えとなります。
損害対象の事故発生状況

「損害対象の事故発生状況」
(出典:アニコム 家庭どうぶつ白書2013 より引用)

我が家にいる可愛い息子(パグ)の気性はおとなしく、攻撃的なことはしませんが、やはり動物ですので思わぬところでこのような状況が発生するかもしれません。

また、最近の動物医療の進化もあり、平均寿命も毎年伸びています。
犬の死亡確率

「犬の死亡確率」
(出典:アニコム 家庭どうぶつ白書2013 より引用)

犬の場合、男の子、女の子ともに、平均寿命は13.7歳となります。毎年診療費が10万円かかると仮定した場合、一生で約140万円は医療費が必要だということになります。

この2点からもペット保険に加入するメリットがあります。では、保険料はいくらかかるのか、確認してみましょう。



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