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ペット保険は加入すべきか?


■ペット保険は加入すべきか?

ペット保険最大手の「アニコム損害保険」のHPには保険料シミュレーションもあります。先ほどの損害保険も含めて我が家にいる可愛い息子(パグ)のシミュレーションした結果は以下の通りです。
パグの保険料シミュレーション

「パグの保険料シミュレーション」
(出典:アニコム損害保険HP より引用)

シミュレーションからは毎年の保険料は48,050円となりました。先ほどの平均寿命13.7歳からみると後10年間は我が家の息子(パグ)には病気や賠償等のリスクがあることが分かります。ですが、ペット保険に加入すれば、金銭的には480,500円で診療費負担・賠償責任の軽減が図れるということになります。

ただし、診療費の満額保証ではなく、上限があることに注意が必要です。

アニコム損害保険 商品プラン
アニコム損害保険 商品概要「アニコム損害保険 商品概要」
(出典:アニコム損害保険HP より引用)

上記のペット保険商品概要にあるように、高額な診療費がかかる場合は、70%なら14,000円、50%なら10,000円が1日あたりの上限となります。我が家の息子(パグ)も今まで病気やケガで動物病院へ通いましたが、支払いの最高金額は25,000円で、通院回数も3回だけでした。合計で約40,000円程です。

ペット保険に加入することは、大変意義のあることですが金銭面を考えると、今のところ急いで加入する必要はないとの考え方も成り立つかと思います。

■ペットは家族です

イメージ画像
ここまでペット保険の意義や商品性を見てきました。

ペットは家族という観点からも、金銭面の損得ではなく愛情面、安心面、飼い主の責務としても加入することが望ましいかと思います。

また、残念なことに動物虐待のニュースをよく見かけるようになりました。多くの飼い主はペットの快適環境、心身の健康に配慮し、適正に暮らしていると思いますが、一部の飼い主により残虐に殺傷されたり、必要な世話もせず放置したり、遺棄したりという動物虐待事件が発生しています。

ペット保険の加入検討に加えて、命の尊厳、動物福祉の普及啓発、飼育環境・健康管理の改善指導等を通じて、動物虐待を未然に防ぎ、人間と動物が共に暮らせる社会を目指すことが大切になります。

ペットには、いつまでも元気に過ごして欲しいと願います。



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