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厚生年金の基礎知識


■全体像における厚生年金

厚生年金は第2号被保険者に分類され、国民年金の給付である「基礎年金」に加えて、「厚生年金」を受けることとなります。つまり2階建ての制度です。下記の図をご覧ください。

年金制度の全体像年金制度の全体像
(出典:日本年金機構のホームページより)

それでは最後に、その厚生年金の特徴を見ていきましょう。

■厚生年金の特徴とは?

ここまで全体像をご覧いただいて厚生年金の位置付けが分かってきたと思います。最後に、国民年金と比較して厚生年金の特徴を3点お伝えします。

1)会社員の期間中は、ずっと加入期間

国民年金の支払い期間が20歳から60歳までに対して、厚生年金は働いている時、ずっと支払い続けることなります。ただし70歳までと上限があります。

2)2階建ての年金制度

国民年金は「基礎年金」のみの年金支給となりますが、厚生年金は「基礎年金プラス厚生年金」の支給となり、月額の年金額が国民年金と比較して多くなります。

3)厚生年金の費用は会社と折半

厚生年金の費用は会社と折半されます。一般的な費用は、給料の17.120%で、本人負担はその半分の8.56%となっています。また厚生年金の保険料を支払うと、自動的に国民年金にも加入していることになります。そのため、老後は年金として老齢厚生年金と老齢基礎年金の両方を受け取ることができます。

以上となりますが、毎月給与から支払っている厚生年金についてイメージがつきましたでしょうか。今回は厚生年金の基礎知識ということで簡単な概要と特徴をお伝えいたしました。次回は、国民年金とあわせて年金額がどれくらい貰えるのかなどを詳細を見ていこうと思ってます。



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