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損害保険は種類がたくさん! こんなにある損害保険


保険は「生命保険」と「損害保険」に分けられ、さらにまたその先で細分化されています。自分に必要な保険を必要な範囲で利用したいという消費者のニーズに合わせて保険も日々進化しています。今回は多々ある保険の中でも損害保険の誕生の歴史と、変り種損害保険をご紹介します。
「保険」には、いろいろな種類がある。

 「保険」には、いろいろな種類がある
出典:一般社団法人 日本損害保険協会

損害保険の誕生

損害保険の誕生ついては、様々な説がありますが、紀元前300年頃古代ギリシャ時代が有力とされています。その説から計算すると損害保険は今から2300年前に生まれた事になります。2300年前の日本は、水田稲作を基礎とする農耕社会(弥生文化)が誕生した頃になります。卑弥呼が登場する500年も前の事です。

古代ギリシャ時代の海上輸送では、嵐や海賊など予期せぬ危険に遭遇した場合、船と乗組員を守るため、やむを得ず積荷を海に捨てることがありました。その積荷の損害を、荷主と船主で負担するという習慣が生まれました。これが損害保険の考え方の始まりです。

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その後14世紀になると航海が失敗したときは金融業者が積荷の代金を支払い、航海が成功したときには金融業者に手数料を支払うという仕組みをイタリアの商人たちが考え出し、それが「海上保険」に発展しました。

保険は海から陸に上がり、イギリスやドイツで陸上の生活における火災や盗難などの危険に対し、みんなで力を合わせて助け合う制度が生まれました。そして、1666年9月のロンドン大火を契機に海上保険をヒントに考案された火災保険が登場します。これは、過去の火災発生率と現在の建物数から保険料を設定したりするなど近代的な火災保険の原型となるものでした。《日本損害保険協会より》



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