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働きながら支給される『雇用保険』をご存知ですか?


みなさん、雇用保険を活用していますか?

雇用保険と言えば、いわゆる失業手当が真っ先に連想されますが雇用保険の実力はそれだけではありません。失業状態になくても雇用保険の支給を受ける事が出来るのです。

そこで、今回は雇用保険の積極的な活用方法を読者のみなさまにご案内致します。

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■ まず、自分が雇用保険の対象となっているか確認しましょう。

給与明細に雇用保険料の徴収があれば、間違いなく雇用保険の被保険者です。そして、ほとんどのサラリーマンが雇用保険の被保険者となっています。

例外はお仕事の業種が、農林・畜産・養蚕・水産業でかつ雇用者が5人未満であれば雇用保険の被保険者とはなりませんので注意が必要です。

■ 自己研鑚の費用が補助される!

それでは、本題に入りましょう。働きながら支給される『雇用保険』は教育訓練給付というものです。教育訓練給付は、『雇用の安定と就職の促進を図る』目的として行われる保険給付です。

どうしても、雇用保険は失業手当の印象が強いのですが、昭和50年に大きな法律改正があり、雇用保険は失業の予防にも力を入れて質量両面にわたる完全雇用の達成を目指す制度に生まれ変わったのです。

雇用保険の教育訓練給付は、雇用者が向上心を持って自己研鑚に励む場合に、雇用の安定に資するとして費用の20%が支給される仕組みとなっています。

その対象範囲はとても広く、普通自動車第二種免許・建築士・気象予報士・Excel表計算処理技能認定試験・TOEIC・簿記検定試験・行政書士・公認会計士・救急救命士・美容師・ソムリエ呼称資格認定試験など、キャリアアップを実現する資格も多く含まれています。是非、自分の興味ある資格が含まれているか『中央職業能力開発協会』でご覧になってみて下さい。

教育訓練給付の詳細は厚生労働省職業安定局のホームページでご確認頂くのが最も確実です。最寄りのハローワークの窓口でも相談に乗って頂けますので、まずは相談してみるのが良いかもしれません。

■ 制度を理解して豊かな人生を

雇用保険は、毎月の給与から本人が0.5%を、事業主が0.85%を負担して保険料を納めています。40万円の給与所得者でしたら約2,000円/月の保険料です。

雇用保険は原則的に全ての給付が『申告制』になっていますので、私達が申請しなければ受給の対象にはなりません。自己研鑚に励む際には、雇用保険の教育訓練給付という制度があるはずだ!と思い出していただければ幸いです。



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